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贈り物の基本マナー


贈り物のシーンはさまざまです。
お祝い事、お礼、季節のごあいさつまで、おさえておきたい基本的なポイントをご紹介します。



御年賀

お正月の3が日に持参することが望ましいとされます。
[熨斗紙]花結びなど
[上書き]御年賀・お年賀・賀正など

御中元

7月上旬〜15日頃までに贈ることが望ましいとされます。
15日〜立秋は残暑見舞い、立秋以降は残暑見舞いとなります。
[熨斗紙]花結びなど
[上書き]御中元・お中元・暑中御見舞・残暑御見舞など

御歳暮

12月上旬〜20日頃までに贈ることが望ましいとされます。
[熨斗紙]花結びなど
[上書き]御歳暮・お歳暮など
結婚のお祝い

遅くとも結婚式の一週間前までには贈るようにしましょう。
持参して手渡すのが正式ですが、送付しても失礼にはあたりません。
また、昔は大安吉日に贈るとこが良いとされてきましたが、最近は気にされない方が多いそうです。
[熨斗紙]結び切り
[上書き]寿・御結婚御祝など

結婚の内祝い

結婚祝いをいただいた場合には、披露宴にお招きし、引き出物を渡すことがお返しとなります。
もし、お招きできなかった方からお祝いをいただいた場合には、品物でのお返しが必要です。遅くとも結婚式の1ヶ月後くらいまでには贈るようにしましょう。いただいた額の半分程度のお品が一般的のようです。
名入れは、両家の新姓、または新郎新婦の名前を連名で記すのが主流です。
[熨斗紙]結び切りなど
[上書き]内祝・寿など
出産のお祝い

近親者以外がお祝いを贈り場合は、お七夜以降1ヶ月以内に贈ります。
[熨斗紙]花結びなど
[上書き]御祝・御出産御祝など

出産の内祝い

出産祝いをいただいた場合には、生後1ヶ月頃にお返しをしましょう。いただいた額の半分程度のお品が一般的のようです。
名入れは、お子様のお名前にふりがなを記すのが主流です。
[熨斗紙]花結びなど
[上書き]内祝など
入園入学成人など節目のお祝い

入園式、入学式、進学、成人の日の2〜3週間くらい前までに贈ります。
[熨斗紙]花結びなど
[上書き]御祝など

入園入学成人など節目の内祝い

お祝いをいただいた場合には、いただいてから1ヶ月以内、もしくは式典から1ヶ月以内にお返しをしましょう。いただいた額の半分程度のお品が一般的のようです。
名入れは、小学生くらいまでは下のお名前のみ、中〜高校生くらいからはフルネームを記す方が多いようです。ふりがなは記しません。
[熨斗紙]花結びなど
[上書き]内祝など
敬老の日

9月の第3月曜日で祝日に制定されています。
「多年にわたり社会につくしてきた老人を敬愛し、長寿を祝うこと」を趣旨としています。元々敬老の日であった9月15日は老人の日に変更され、その日から1週間を老人週間としています。
[熨斗紙]花結び、長寿熨斗もご用意しております。
[上書き]祝敬老の日、敬賀福寿、いつもありがとう、いつまでもお元気でなど

長寿のお祝い

古来より、数え年に祝うものでしたが、最近では満年齢で祝う人も増えているようです。
[熨斗紙]花結び、長寿熨斗もご用意しております。
[上書き]祝●●、いつまでもお元気でなど

還暦(61歳・満60歳)
生まれた年の干支にもどることから。赤、朱。
禄寿(66歳・満65歳)
2002年に誕生した新しい賀寿祝い。
古稀(70歳・満69歳)
唐の詩人・杜甫の「人生七十古来稀なり」に由来。紫、紺。
喜寿(77歳・満76歳)
「喜」のくずし字の、七十七と読める形から。
傘寿(80歳・満79歳)
「傘」のくずし字の、八と十を重ねた形から。
米寿(88歳・満87歳)
「米」の字をくずすと、八、十、八に分かれるので。黄。
卒寿(90歳・満89歳)
「卒」のくずし字「卆」が九十と読めることから。
白寿(99歳・満98歳)
「百」から横線の「一」を取ると「白」になるので。白。
百寿・紀寿(100歳・満99歳)
100年=1世紀を表わす「紀」から。
母の日

5月の第2日曜日。
母親に感謝を表す日です。
[熨斗紙]母の日専用の熨斗紙をご用意しております。
[上書き]変更不可

父の日

6月の第3日曜日。
父親に感謝を表す日です。
[熨斗紙]父の日専用の熨斗紙をご用意しております。
[上書き]変更不可